お元気でしたか?今週もよろしく~~~~~♪

足跡姫2017年02月04日

 野田秀樹の「足跡姫」を見に行きました。知り合いが良い席をとってくれていたので、宮沢りえさんをすぐそばで見ることができました。

 いつも、芝居小屋とかで演劇を見ますが、野田秀樹さんの演劇は、いつみてもゴージャスだと思います。

 なかなか世の中の情報が入りませんが、小さな劇場の演劇は、見ている人も少なかったりするけれど、ずっと忘れられなかったりします。

 行動範囲も狭いので、小さな世界に、輝くものを発見しようかな・・・

映画を3本見に行きました!2017年01月31日

今日は3本映画を見に行きました。

1時間仕事を早くあがって映画館へ


頭の中を空っぽにする最高な方法です!

恋妻家宮本



↑↑なかなか面白かったです

土竜(モグラ)の唄


こんな映画だったのか・・・・↓↓


↑↑新しい時代の映画ですね!!笑

破門



だんだん3本映画はきつい年齢になりつつですが

映画はやっぱり映画館で見たいです!!!それも長時間!!

面白い映画をたくさん作ってほしいです!

いつも使わない脳を使いすぎて頭サエサエ・・・笑

『風立ちぬ』の映画を見ました2013年07月23日

夢!夢!夢!

最高の映画でした♪レイトショーで見たので、途中少し眠くなりましたが、こんなにすごい映画はないと思いました。

芸術ですね!!!!!!

眠くない時に、もう一度見てみたいな~~と思いました。

たんたんと、人間模様が、優しく、美しく、心にあつく語られている感じでした。

映画を見終わってからも、いろんなシーンが心に刻まれて忘れられなく残って、いろいろ後になって静かに考えさせられる場面がもりだくさんでした。

こういう映画・・・本当に芸術だと思うし、素晴らしいアニメだと思います♪充実した映画曜日でした♪

『真夏の方程式』の映画を見ました2013年07月23日

 久しぶりに映画に行きました♪さすが、東野圭吾!!と思うぐらい、おもしろい映画でした♪久々大満足です♪

 ただし・・・・PTA気分で見ると・・・あれな~~ちょっとな~~と思うのですが、最初のスタートから終わりまで、よくできているな~と思いました。

 福山さんは・・あんまり好きじゃない・・・と思っていたのですが、なんかとても役がよくあっていて、子どもと夢中になって遊ぶシーンなんて、最高に素敵でした♪

 ひとつ屋根の下の、チー兄ちゃんが、成長したな~~とかも思ったりしました♪♪♪

 こういう素晴らしい映画を見ると

 あ・・・・・・あたしはシナリオの才能ないから、映画を見るだけの人になろ・・・とか思うわけです・・・・・(弱音)

 それに、シナリオ習ったおかげで、映画の見方が少し変わって、違った意味で楽しいしね♪(更に弱音)

『100回泣くこと』の映画を見た2013年06月25日

 ディーズニーランドで、待ち時間がもったいないので、絶対泣くわけがないと思って買った小説だったのですが、待ち時間ずっと泣いていていた小説だったので、映画になるというのでずっと楽しみにしていました。

 原作は、犬のブックがバイクが大好きで、ブックに会いに行くのに4年も乗っていないバイクを彼女と一緒に修理するところから始まるのですが、映画は・・・

 え????????何??????

 オイオイ!バイク事故で記憶喪失って、韓国ドラマかよ!!!

 きれいに1年だけ記憶なくなる?うっそ~~~~~だべ!!

 原作を読んでから映画を見ると、たいがいガッカリします♪
 というわけで、ぜんぜんドラマにはまれず、泣けませんでした♪

 というのは嘘で、けっこう泣いてしまいました。原作とは違っている場面は、映画にするためには、やむおえないのでしょう♪

 一番好きな場面は、彼とブックと彼女がバイクで走っているシーンです♪あの写真は絶対欲しい!!と思いました。
 ブックという犬、ほんと、めちゃくちゃ、かわいかったです!!


 原作で、100回泣いた場面は、彼女が亡くなった後の彼の悲しくて切なくて、悲しくて悲しくて、夏が来てまた夏が来ても悲しくてたまらない時間が、悲しくて切なくて100回泣けたわけです。ですから、映画では100回は泣けませんでした♪

 1人の女性を愛して、彼女を失った時に、男性が残されて悲しみにうちひしがれる姿は、本当に切ないです(うちの兄ちゃんも)。
 だけど、女性としては、別れても平気でヘラヘラいろんな人たちと楽しそうに遊んでいる男性より(誰のことだ?笑)心から女性を愛する男性は魅力的です。人を愛さない愛せない男性が多いですものね♪(誰のことだ・・・・笑)

 昔『マジソン群の橋』という本を読んで映画を見ましたが、映画は、別れるまでのドラマでしたが、私はやっぱり、別れた後のロバートキンケードが、彼女を思いながら、ジャズの店で「枯葉をやってくれないか」と、その曲をききながら泣いた場面を読んでいて涙が出ました。

 そして・・・・・・ラストの・・・・ハワイで彼が見た「ルナ・レインボー」という雨上がりの月の光で見える虹は、映画のシーンは、えっ!!!と思ってしまいましたが、見てみたいなと思いました。

 というわけで、朝から、ルナ・レインボーの写真を探して見ていました。

 ルナ・レインボーは、ビクトリアの滝の方がきれい!!うわ~~行きたいな~~~~~~~~~~♪アフリカか・・・遠いな・・・
 
 日本の白糸の滝とかで見れないのかなぁ・・・

奇跡の林檎の映画を見ました♪2013年06月11日

山崎努様に会いたくてシナリオを書いているので、山崎努様の出る映画は全部見ます♪

この映画は、本当に素晴らしい映画でした♪無農薬の林檎を作ることで、人の生きる原点を知らされる映画です♪

音楽がまた素晴らしです♪久石譲の音楽が、どんなだろうというのも興味ありましたが、素敵でした♪

ラストの林檎の花もまた素晴らしいです♪

映画館では女子私1名、男子後ろに2名のレイトショーでしたが、これは、絶対に見ると元気もらえますよ♪


あ・・・・・・・・い・・・・らぶ・・・・・山崎努さん!!!
生きているうちに本物に会わせてくれたら、あたし号泣??

その時には、山崎努さん♪髭はやしていてくらさい・・・・・・・・・←意味不明ですよね♪

リアルの映画を見ました♪2013年06月11日

映画を見ていて、10回以上、も~~早く終われ!!
やめてくれよ~~しらじらしすぎるよ・・・・・・・・・・

あ・・・疲れる

私怖い場面ダメ!
びくびくする場面ダメ!
死体だめ!!

おまけに・・・

・・・・・ここで、これ?意味わかんない!!!

あ~~~~~~~~~~見なきゃよかった!!!!

と・・・・・思いながら映画が終わった・・・・・・・・

なんてことを書いても良いのだろうか・・・

私じゃない人が見れは面白い映画なんでしょうね♪

森のヘナソウルみたいのが出てきたとたん、めちゃしらけました。
ヘナソウルじゃなくて、少年がそのままリアルに出てきたほうが良かったと思います。

一刻も早く終われば良いと思う映画は・・・・・・・どうなんでしょ♪
こんなこと書いていいのか?????????


黒沢明監督の夢の方が、リアルだった!!!

カルテット(映画)2013年05月28日

カルテット
 カルテットの映画を見ました。

 音楽家たちのホームの話だったのですが、チェロのソロ演奏も、ハーモニーも、すごいと思いました。

 一番感動したのは

 登場人物の方たちの、現在と昔の写真が最後のテロップと一緒に出てきて、思わず見入ってしまいました。

 人は必ず年をとる

 夢は、やっぱり今見ないと・・・

 今日は午後出張だったので筋肉痛の足で歩いていますが

 カルテットの後で「体脂肪計タニタの社員食堂」も見てしまいました。

 シナリオの勉強に映画を見に行っているのですが、小道具とか場面とかを研究しないで、夢中になって映画を見てしまうので、ぜんぜんシナリオの勉強になっていませ~~~ん♪

 レイトショーでしたが、最後あたりを見渡すと私ひとりでした♪
 露天風呂は1人で入るの気持ちがいいけど、夜中の映画館に1人は、生まれて初めてでした♪

 また映画いこ・・・・・・

リンカーン2013年05月22日

 牧師さんが、リンカーンの映画は、とても良いと言っていたので、見に行こうと思ったのですが、多摩センターだと、どうしても仕事の後に行けないので、いろいろ調べると、新百合ヶ丘で20時50分スタート終了23時30分というのがありました。

 友達を誘ったのですが、そんなのに行きたい友達はいません。

 自宅に帰ってきて、軽く食事をしてから、行こうかどうしようか悩んだのですが、今日もし行かなかったら、明日もリンカーン、あさってもリンカーンで、ずっと不自由な思いをしそうだったので、結局ギリギリに飛び出して映画館駆け込みをしました♪

 行くか行かないか悩んだ理由は、1人で夜遅くに戦争の場面が出てきたら絶対眠れなくなると思ったりもしたのですが、それどころではありませんでした。

 字幕は早くて、読んで次の字幕が出るまでが、すごく早くて、画面を見ている間がないぐらいでした。そのうちに、登場人物がわからなくなるので人物の顔を見ていると字幕が・・・・

 おまけに、政治のことなので

 授業受けているみたいで

 たまに

 ウトッ・・・・・・・・

 おまけに

 わっ!意味わかんない!!!と思っても、戻して再度見ることはできません・・・・・・・・

 ともかく、必至で読んで見ました!

 子を失い精神的に病んでいる妻と、ちょっと不思議な息子と、親が反対しているのに戦争に行くという息子。

 リンカーンという人が、特別な偉い人ではなく、優しい純粋な少年のような心を持ち続けた天使のようでした♪


『ゲティスバーグ演説』

 八十と七年前,私たちの父祖は,この大陸に新たなる国家を打ち立てました.自由を原点として懐胎され,人はみな平等であるとの命題に捧げられた国家です.

 今私たちは,たいへんな内戦の渦中にあります.その国家が,あるいはそのような原点をもって懐胎され,そのような命題に捧げられた国家一般が,長らえることができるかどうかが試されているのです.

 私たちはその戦争の激戦地に集っています.その国家が生き長らえるためにこの地で命をなげうった人々の最後の安息の地として,その戦場の一角を捧げるために集まりました.それは私たちにとって,全くもってふさわしく,また理にかなった行ないであります.

 しかし,より大きな意味では,私たちがこの土地を捧げることはできません.この土地を聖別したり,神に捧げたりすることはできません.この地で奮闘した勇敢な人々こそが,生きている方々も戦死した方々も含め,すでにこの地を聖別しているのです.それに付け加えたり,差し引いたりすることは私たちの貧弱な力の及ぶところではないのです.私たちがここで話すことは世界の耳目を引くこともなく,やがて忘れ去られることでしょう.

 しかし,彼らがこの地でなしたことは,永遠に世界の記憶に留められるのです.この地で戦った人々がこれまで気高くも進めてきた未完の仕事を完遂するために,私たち生きている者は,むしろ自らの身を捧げるべきなのです.

 私たちの前には大いなる責務が残されています.名誉ある戦死者たちが最後まで完全に身を捧げた大義のために,私たちも一層の献身をもってあたること.これらの戦死者たちの死を無駄にしないと高らかに決意すること.神の導きのもと,この国に自由の新たなる誕生をもたらすこと.そして,人民の,人民による,人民のための政府をこの地上から絶やさないことこそが,私たちが身を捧げるべき大いなる責務なのです.

 日本の政治家も、戦争が嫌いなリンカーンのようであってください!

舟を編む2013年05月21日

釣りの映画だと思って見に行ったのですが、辞典の映画でした♪
勘違いしてみましたが、とても良い映画でした♪

そもそも、仕事だけで人生が終わってしまいそうなので、やりたいことで、できることは全部やろうと思って、月曜日のレディースディは映画に行こうと決めてみたのですが、たいして内容もチエックせずに、2本見ようとしたのです。

ですから、タイトルで決めるしかなかったのです。

怖い映画と、アクション映画ばパス!!

しかし・・・このタイトルは絶対釣りの映画だと思ってしまいますよね♪

そもそも、この映画に行ったのは、釣りに行き、ひさしぶりに昔行った海水浴場に行き、下田の友だちの実家のお父さんの話を思い出したからです♪

そのお父さんは、船大工でした。

それも、繊細な仕事をする人だったようです。

ところが、それでは食べて行けず、子どもたちのために、いつも自分のやりたくない仕事をしていたそうです。

それを見て、子どもたちは、どうして、そんなに嫌な仕事ばかりしていて、自分のやりたい仕事をしないのかと批判もしたようです♪

誰かを守るために、嫌なことを我慢してやる、お父さんの生き方に感動して、私はいつも嫌なことを我慢しなくては・・・と思うからです♪

そんな船大工さんの話かな・・・と思ったのは

辞書を作るはなしだったんですよ・・・・・・

最初にも書きましたが、本当に映画としては、面白かったですし、本当に良くできていて、勉強にもなったな!と思って大満足でした♪

それにしても、2本映画を見て、両方とも7番の部屋で、椅子がFの14(一番好きな席)というのも、なんだな・・・笑

★★★★
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