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『100回泣くこと』の映画を見た2013年06月25日

 ディーズニーランドで、待ち時間がもったいないので、絶対泣くわけがないと思って買った小説だったのですが、待ち時間ずっと泣いていていた小説だったので、映画になるというのでずっと楽しみにしていました。

 原作は、犬のブックがバイクが大好きで、ブックに会いに行くのに4年も乗っていないバイクを彼女と一緒に修理するところから始まるのですが、映画は・・・

 え????????何??????

 オイオイ!バイク事故で記憶喪失って、韓国ドラマかよ!!!

 きれいに1年だけ記憶なくなる?うっそ~~~~~だべ!!

 原作を読んでから映画を見ると、たいがいガッカリします♪
 というわけで、ぜんぜんドラマにはまれず、泣けませんでした♪

 というのは嘘で、けっこう泣いてしまいました。原作とは違っている場面は、映画にするためには、やむおえないのでしょう♪

 一番好きな場面は、彼とブックと彼女がバイクで走っているシーンです♪あの写真は絶対欲しい!!と思いました。
 ブックという犬、ほんと、めちゃくちゃ、かわいかったです!!


 原作で、100回泣いた場面は、彼女が亡くなった後の彼の悲しくて切なくて、悲しくて悲しくて、夏が来てまた夏が来ても悲しくてたまらない時間が、悲しくて切なくて100回泣けたわけです。ですから、映画では100回は泣けませんでした♪

 1人の女性を愛して、彼女を失った時に、男性が残されて悲しみにうちひしがれる姿は、本当に切ないです(うちの兄ちゃんも)。
 だけど、女性としては、別れても平気でヘラヘラいろんな人たちと楽しそうに遊んでいる男性より(誰のことだ?笑)心から女性を愛する男性は魅力的です。人を愛さない愛せない男性が多いですものね♪(誰のことだ・・・・笑)

 昔『マジソン群の橋』という本を読んで映画を見ましたが、映画は、別れるまでのドラマでしたが、私はやっぱり、別れた後のロバートキンケードが、彼女を思いながら、ジャズの店で「枯葉をやってくれないか」と、その曲をききながら泣いた場面を読んでいて涙が出ました。

 そして・・・・・・ラストの・・・・ハワイで彼が見た「ルナ・レインボー」という雨上がりの月の光で見える虹は、映画のシーンは、えっ!!!と思ってしまいましたが、見てみたいなと思いました。

 というわけで、朝から、ルナ・レインボーの写真を探して見ていました。

 ルナ・レインボーは、ビクトリアの滝の方がきれい!!うわ~~行きたいな~~~~~~~~~~♪アフリカか・・・遠いな・・・
 
 日本の白糸の滝とかで見れないのかなぁ・・・
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